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2016年1月16日 (土)

昨日の記事の続き

昨日、カブ&ピースのneriさんとこに行って、いつもの様にカブ談義してたんだが今度の田沢湖カブ・ミーティングで教えるライディングテクニックをneriさんに話しとこうと思って前もって話したら、neriさんの普段のライディングがアクロバティック過ぎて驚いた。

確かに俺も以前は似た様なライディングをしていた時期があった。

しかし、それは正しい走り方ではないと認識して正常に戻していった。

俺の雪道ライディングの基本は、

『レールの上を走る様な走り』であって、タイヤが滑ることを極端に嫌っているし、滑らせる前提は全くない。

だってタイヤが滑ったら怖いじゃん。

っていうか、俺は滑る路面で全く滑らさずに走るのがお洒落だと思ってる。

だから滑る路面で滑らず速い走り方を目指してきた。

走りは地味ですが、非常に効率的な走りです。

ハングオン(正確にはハングオフだが)でコーナー攻めてるバイクをリーンウィズの殿様乗りでぶっちぎったらお洒落でしょう。

ドリフト決めてるバイクを普通のリーンアウトで抜いたら面白いでしょう。

それが俺が理想的と思ってる走り。

カブはね、大袈裟なことしなくても速いのよ。

あと、俺のライディングは結構バイク任せです。

ハンドルには手を沿えてるだけ。

力はほとんど入ってません。

雪道でハンドルが降られたり、フロントタイヤが横にスリップしたら更に力を抜きます。

バイクはね、アクセルを開いてるかぎり勝手にバランスを取ろうとしてくれています。

セルフステア(自動操舵機能)です。

ここでもneriさんのライディングとは正反対。

俺にはneriさんが魔法使いにしか見えません。

ライディングの仕方は千差万別です。

正解は一つ、その時に事故らず一番速く乗った人。

但し、これはレースの場合。

公道では、最後まで無事に楽しく走れた人全員が正解ですよ。

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