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2016年1月12日 (火)

最高検察庁

昨年のクリスマスイブに県庁職員を虚偽公文書作成罪で秋田地方検察庁に告訴した。

1月4日に告訴状は受理されて、未だに起訴か不起訴か通知書が来ない。

前回の公務員職権濫用罪での告訴の時は4ヶ月放置され、仙台高等検察庁と最高検察庁にクレームを入れてやって捜査された。

証拠は全部揃ってたから捜査は1日で終了。

結果、不起訴処分だったから付審判請求と検察審査会に只今絶賛異議申し立て中。

今回の担当検事も前回同様、神田正淑検事。

前回の捜査で内容が全部分かってるはずだから、県庁職員を引っ張ってきて、「この公文書は誰が作った?」って聞くだけだが、今回も放置が始まってる。

悪戯に時間を要するのは心外なので、最高検察庁にクレーム電話を入れた。

ここからが本題。

最初に最高検察庁の相談室に繋がれた。

相手の口調から、「あれ、これは。」って感じの人。

仕事が如何にも出来なそうな人。

案の定、俺も相手もエキサイト。

何とか話をつけたが、俺の、「検察庁って行政からの圧力で捜査を遅らせることはあるのか?」の問いに、その相談員は、「検察庁は相手が総理大臣だろうが何だろうが捜査に手心を加えたりはしねぇんだ!」と啖呵を切った。

俺の頭の中では、「この嘘つきが。総理大臣どころか、小沢一郎を不起訴処分にして検察審査会で起訴妥当の判断されたくせに!」のセリフが何度もリフレインする。

結局、「じゃあ、お願いしますね。」とさっさと電話を切り、すぐにもう一度最高検察庁に電話。

電話の交換手に、「先ほど繋がれた相談室では、上手く対応できない様なので他の部署にお願いします。」と伝えたら、告訴について相談できる部署に繋げてもらった。

次に繋がれた所では冷静に話を聞いてくれて、こちらの要望である、「起訴でも不起訴でも良いから、さっさと捜査を終わらせろ!」を秋田地方検察庁の神田正淑検事を伝えてくれるそうです。

検察庁ほど公務員に対して特別待遇してる機関はありません。

だから刑事と民事で裁判の判決が全く違うっていうことがよく起こります。

民間人の犯罪はすぐに起訴するくせに、公務員は時間を掛けれるだけ掛けて不起訴処分。

これだけはハッキリ言える。

「検察庁に正義はない!」

役人てのは、上司の判断でクズにも聖人にもなるのが仕事なんだ。

この世に平等などない、よい証拠です。

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