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2016年1月 6日 (水)

おかしい

今月の19日に県庁との職権濫用の損害賠償請求の裁判が始まるんだが、何にもアプローチしてこない。

普通は、代理人の委任連絡とか、裁判で主張したいことを文書化した準備書面とかが前もって届くのだがなぁ。

まぁ、証拠が全部揃って、起訴はならなかったが職権濫用の事実は確認されてるから言い逃れは不可能に近い。

こちらといえば、準備書面を三つ提出済み。

どうするの秋田県庁建設部。

なんか不気味です。

示談するなら1000万円。

これは請求額の2倍の金額。

でも、これは破格値。

告訴での示談だと、被告一人につき年収÷2×罪の最大懲役年数になります。

公務員職権濫用だと、最大懲役年数は2年。

虚偽公文書作成(有印子公文書)だと、最大懲役年数は10年。

職権濫用で被疑者2名÷2×2=一人一人の年収となります。

虚偽公文書作成で被疑者1名(被疑者不明で告訴状提出)÷2×10=年収の5年分です。

今回、裁判で請求した額は行政側の犯罪に対して妥当な金額を調べて請求しました。

示談とは違って、裁判で賠償してもらえる金額は何分の1ですから。

判決がもらえると、それは同時に県庁の犯罪歴が裁判所に公式記録となるってことです。

これ、全国的にも類を見ない大問題なはずなんですが。

役人の考えは全く分かりません。

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