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2016年1月20日 (水)

賠償請求訴訟の理由

女性裁判官から今回の裁判、賠償請求訴訟の理由を聞かれました。

先ずは示談交渉時に捏造された判例を出され、正当な過失割合の話し合いができたかったこと。

その判例は保険会社が探し、過失割合は保険会社が決めたと虚偽(嘘をつかれた)されたことで損害賠償が妨害されたこと。

保険会社の過失割合の決定や事故の調査が実際にされたか確認しようとして保険会社名と担当者名を聞いても、「保険会社との契約で言えない。」と虚偽されたことで確認が妨害されたこと。

保険会社が補償してくれないなら道路工事を施工した建設会社に補償してもらおうと建設会社名を聞くと、「それも契約で言えない。」と虚偽され損害賠償請求ができなかったこと。

県議会議員から保険会社名と建設会社名を県議会で建設部に質問してもらったが、虚偽で誤魔化され、最後には脅されて損害賠償請求の機会を失ったこと。

示談交渉時に説明された「過失割合の決定と事故の調査をした保険会社名及び担当者名」を秋田県に情報公開請求したところ、このことに係わる行政文書が存在しないことを理由に情報公開を拒否され、損害賠償請求を妨害されたこと。

しかも、その理由の内容説明で実際には、「過失割合の決定は県(県庁建設部)が決めて、その決定に保険会社は関知していない。」だったのに、「保険会社が過失割合を決めて、その決定に県は関知していない。」と虚偽の公文書を作成されて損害賠償請求を妨害されたこと。

示談交渉時に渡された文書と被告代理人の湊弁護士からの『受任のご連絡』の通知書に事故損害額時価計算書を出され、その時価計算書は保険会社が作成したと虚偽されたことで保険会社が示談交渉を取り仕切っていると思わされ、正当な損害賠償を妨害されたこと。

以上のことを被告(県庁建設部)からされて俺の損害賠償請求の権利を妨害されたのが、今回の裁判(県庁建設部の職権濫用による損害賠償請求)の理由です。

これらの訴えには全て証拠書面が付けられています。

まったくろくなもんじゃねえよ県庁職員!

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