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2016年1月 5日 (火)

インドネシア鉄道

国際問題ネタ2連投。

インドネシア鉄道建設で中国が工事を受注した。

すでに工事の遅れが出てきているという。

インドネシアが中国を選んだ訳は安いから。

しかし、工事の遅れは予算の追加を生む。

相手は中国だぜ、途中まで作ってお金が足りなくなったから、もっと出せっていうに決まってるだろ。

日本が受注したなら、価格が高くても最初に決めた予算でキッチリ作り性能的にも最高級。

おそらく、日本が受注した場合の価格と同等になるか、それよりも高上がりになって性能的には????。

安物買いの銭失いってのはこの事です。

きっと、インドネシア鉄道が完成し、列車事故が起こったら中国の企業が重機で列車を埋めに来るだろうよ。

カブ用中国製エンジンで中国の技術力を知った人なら激しく同意する話でした。

まぁ、八幡平最速カブの異名を持つ、岩手のKYBさんみたいに中国製エンジンに日本製パーツを大量に組み込んで壊れないハイパワーエンジンを作る猛者もいますが、それだって日本の技術のお陰です。

日本製(国内生産に限る)は期待を裏切らない。

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