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2016年1月 4日 (月)

きゃりー論

YouTubeで好きなシンガーをミックスで連続再生して聴いてます。

さっき、ふと気が付いた。

きゃりーぱみゅぱみゅが何故売れて、何故最近ヒット曲が無いか。

初期のきゃりーの曲はどことなく切ない感じがするんだよね。

何て言うか、胸が詰まるメロディー。

真冬の雪に似合うくらいに。

だけど最近の曲にそれはない。

斉藤和義の『優しくなりたい』も切なさバリバリだったでしょ。

「ずっとこの曲聴いていたい。」みたいに。

どうして切ない曲は心に響くのかなぁ。

たぶん、悦びとか楽しさよりも感情移入し易いんだと思う。

きゃりーぱみゅぱみゅの曲を作ってる人、どうか初期の感じに戻してみてください。

楽しい、嬉しいだけじゃ、大学のコンパ芸と同じです。

そればっかりじゃ厭きちゃうよ。

ラジオから流れる『つけまつける』が流行った頃、秋田中央インターチェンジの近くの空で見た金色小判型UFOが忘れられません。

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