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2016年1月22日 (金)

敗訴

和解を薦めた裁判長から発せられた言葉は、

「本件裁判の訴えを棄却する。」

思わず、「??????」のなる俺。

秋田県庁の権力は秋田県内のでは絶対的な様ですね。

判決理由が理屈に合わない簡易裁判所の判決と同じになりました。

法律上、敷鉄板の規制がない。

過去の事故件数が一件のみなので問題なし。

普通は和解を薦める時点で相手の瑕疵がある程度認められたと判断されるのですがねぇ。

あの県庁にかなりキツい和解案はなんだったんだ。

こんな判決を出すのに、あの和解案と比較した場合は、バランスがおかしい。

判決より和解案が厳しいのに和解を薦めるという矛盾。

判決を出す段階で、何らかの力が働いているんだろうなぁ。

全ての容疑を認めながら不起訴にした検察庁と、秋田県に権力の分立はなく、あるのは権力の連立の様です。

仕切り直しです。

上訴します。

しかし、秋田県に高等裁判所があるんですよね。

つまり、高等裁判所にも秋田県の力が及ぶ。

職権濫用の損害賠償請求裁判も同じ様になるのか?

全ての証拠を揃えても全部無視されるのか?

俺は江戸時代の百姓か。

行政に勝つのは容易ではない。


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