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2016年1月 1日 (金)

審査庁を訴える

裁判が趣味になったピーキーです。

現在、県庁建設部が情報公開請求を虚偽により非公開としたことについて、異議申し立てしております。

今月の御用始(役所の仕事始め)になると丁度1年になります。

異議申し立ては第3者機関の諮問会議で、非公開が妥当かそうでないかを決定するのですが、あれだけ目に見えてる案件に答えを出せずにいるところを見ると県庁の擁護に回っていると思われます。

刑法では、虚偽での非公開は虚偽公文書作成という罪になり、かなり重い処罰が下される。

これは検察庁の仕事。

異議申し立ては審査庁の仕事です。

秋田県は秋田県情報公開審査会となります。

これを第3者機関が問題なしとするならば、俺は彼等も訴えなければなりません。

示談交渉での虚偽を誤魔化す為に作成した公文書を問題なしとすることは、行政の不正を防止するためにある機関の意味がないからです。

これは国民の代表面した有識者の裏切り行為です。

あれだけハッキリとした事実と証拠があるのに無視して判断を下すなら、俺も彼等を罰せねばなりません。

やられたらやり返す。

一生後悔するくらいに。

今までそうやって生きてきました。

頑張ります!

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コメント

明けましておめでとうございます。ブログの再開、先ほど知りました。
昨年の夏に一度だけ裁判を傍聴しました。再開したブログを拾い読みしましたが、その後県が裁判所の和解案を拒否したようですね。
いい加減な仕事をした上に裁判に無駄な労力を費やす役所に恵まれた秋田県は今年もますます栄えます。
ピーキーさんの生き方を貫いてください。

投稿: 膨張人1号 | 2016年1月 2日 (土) 05時03分

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