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2016年1月17日 (日)

たまにはバイクチューンナップのことを感じてみた。

ここ一年半、県庁との裁判でバイクのことをあまり考えれなかった。

裁判が始まるとバイクパーツの販売も激減。

もはやどうでもいい状態に。

良いパーツなんだけどね。

なんたって、全然チューンナップパーツのないJA07エンジンでフルチューン鉄カブと同等の走りをしてる。

根性裏技チューンナップなんで燃費は悪いけど、耐久性には自信があります。

フルチューンにライトチューンで張り合ってますから。

JA07エンジンは、ビックバルブのシリンダーヘッドが存在しない。

これが一番のネック。

比較的に小さい吸排気バルブでパワーを上げると、どうしても燃費が悪くなるし、排気量でパワーを稼ぐとエンジンが回らず最高速は落ちる。

現在は、腰上タケガワのボアアップキット(124cc)にピーキーキット(オリジナルチューンナップキット)の組み合わせです。

何か良い手はないかというと、一つだけあった。

吸気排気バルブのスリム(ウェスト)加工。

これくらいだね。

以前に鉄カブに乗ってる時に何度かやったことある加工だから、やる気になればすぐにできる。

やったら少しはマシになるだろうね。

それとも、また誰も考えつかない様なチューンナップでも編み出そうかな。

あと、カブ110に乗ってる人に言いたい事が一つだけ。

空冷エンジンってパワーアップすると発熱量が多くなって、そのパワーをいつでも維持できる訳じゃない。

それなのにエンジン冷却には全く手を付けてない無防備状態。

折角のチューンナップが泣いてますよ。

俺は、俺が独自開発製作販売もしてるビックフィンキットを装着してるんで大丈夫ですけどね。

油温管理には欠かせません。

俺の波怪は、一年中同じ速度で走れる唯一のカブ110系エンジンを持ってます。

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コメント

ピーキーさんなら自作ビッグバルブヘッド造りそう…。

投稿: 平社員 | 2016年1月17日 (日) 10時23分

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