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2016年1月19日 (火)

女性裁判官

今回の裁判長は女性でした。

賠償請求する理由を事細かに聞かれ、その度に証拠の有る無しを確認されましたよ。

証拠?

全部あります。

被告(秋田県)には宿題が出されました。

事故の損害額の時価計算書が被告から原告(俺)に2回書面で提出されたが、その時価計算書を作成してのは保険会社か被告か書面にすることだそうです。

被告は、保険会社が時価計算書を作成したことしたが、それが嘘だったら大変だ。

ましてや法廷で、「これは保険会社が作成したものです。」と嘘の証言をしたら偽証罪。

保険会社作成したとしたら、保険会社の者に法廷で証言してもらわなきゃ。

あと、虚偽公文書作成罪の虚偽とする理由も聞かれ、情報公開請求の回答書に書かれた内容説明は、「保険会社内の過失割合の決定に県が関与するものではない。」だったが、実際は、「過失割合の決定は県がおこなったもので、保険会社が関与するものではない。」が真実。

つまり、真逆の嘘を公文書にした。

行政訴訟で画期的判決で原告勝訴になるパターンは女性裁判官の場合が多いそうです。

今回の裁判がそうなれば良いなぁ。

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