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2016年2月 9日 (火)

八百長検察審査会

県庁職員の公務員職権濫用罪及び虚偽公文書作成罪の不起訴処分で検察審査会と付審判請求をしています。

その検察審査会は一般から選ばれる審査員によって不起訴処分が妥当か、そうでないかを判断します。

審査員の選出は審査員11人をくじ引き決めるとなっていますが、

八百長です。

何故なら、くじ引きで100人を選びます。

その100人から独自の選出方法で審査員11人が選ばれていて、その選出方法は秘密となっているからです。

100人選んで、その内から公務員ばかり選出すれば、公務員が自分達の立場を守る為にやった犯罪に同情するに決まってます。

どんな人物が審査員になったかは非公開です。

つまり、審査結果を先に決めて、それに沿った判断をするであろう人物を選ぶ。

それが実状らしいです。

だから検察審査会で不起訴処分が妥当ではないという異議申し立てが通ることは大変に難しい。

役人の役人による役人の為の法律となっています。

日本だけじゃないだろうが腐ってるよな。

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