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2016年2月27日 (土)

秋田リング

秋田のローカル掲示板『秋田リング』の議論掲示板「県政について」に、鉄板転倒事故から行政の不正行為を書き込みしていた。

事故の責任を求める裁判で棄却の判決後は、しばらくは体勢を整えるまで書き込みしてなかった。

つい先日、バイク雑誌とは言えど、世の中に情報を発信する機会を得て、やった巻き返しに転じれたかと秋田リングに書き込み。

俺が書き込みした瞬間から他の書き込みが止まる。

いつものパターン。

「何言ってんだコイツ。」とフリーズした状態。

毎度のことなので気にしないが、ちょっと腹が立つので、「何か言え。」の書き込み。

また、しばらくは書き込みはおやすみ予定。

被告代理人の湊弁護士が出した、「被告は判例の捏造はしていない。」とする証拠に1回目示談交渉に捏造される前の判例が書かれたプリントが影像に写っていると主張して、その画像をアップした書面を証拠として提出。

しかし、俺の準備書面には、「写ってはいるが縞鋼板で起きた事故としか説明されず、詳しい内容説明は一切されていない。影像を見れば分かること。」と反論している。

事実、1回目の示談交渉では、事故の過失割合の決定に参考にした判例は、「これは縞鋼板で起きた事故。」以外言われてないのだ。

実はねぇ、肝心の捏造判例を俺に説明する影像がスマホの故障で修理が利かずに機種交換する際に消失してしまった。

2回目の示談交渉の影像は2本取られてて、スマホって撮影中に電話が掛かってくると撮影がストップする仕組みなんで2本となった。

幸い、1回目示談交渉と2回目示談交渉の後半の影像は残せたから証拠として提出できている。

まぁ、湊弁護士も影像で言ってもいないことを言ったと主張できないので、紙切れ1枚の証拠となったのでしょうね。

3月3日の裁判では、「もしも、被告の主張通り1回目の示談交渉で出した判例が2回目の示談交渉で説明されていたのならば、鉄道で起きた事故と道路工事で起きた事故、しかも状況があまりに違う事故の判例を無理矢理結び付けるのはおかしいという苦情が行政相談室にされたはずだ。」と主張します。

でも、所詮は裁判所なんで行政に贔屓し、訴えた原告の主張全無視もあるので、今のところは茶番で終わる可能性大ですがね。

本当に世の中にの実態を知る良い経験をさせてもらってますよ。

世界は楽しいなぁ。(о^∇^о)

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