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2016年2月15日 (月)

そろそろ

そろそろ湊弁護士の屁理屈と嘘が書かれた準備書面が届く頃なんだが、まだ来ない。

裁判長から、「保険会社が作成したとされる事故の損害計算書が本当に保険会社が作成したものか書面で明らかにしてください。」と命令されている。

出せる訳ないよなぁ、嘘だもの。

でも出すんだろうなぁ。

代理人は裁判で虚偽(嘘をつく)しても通常は偽証罪にはなりません。

何故なら代理人は被告自身ではないからです。

これが弁護士が平気で裁判で嘘をつける理由です。

原告、被告、証人は法廷で虚偽すると偽証罪になります。

しかし、俺が湊弁護士が届いた『受任のお知らせ』という手紙には、示談交渉時に被告(県庁建設部)からお願いされて出した事故の損害を使用した年数で出した価値に事故の過失割合で計算した計算書が掲載されていた。

俺は湊弁護士に電話して、湊弁護士本人に、「この計算書は誰が作成したものですか?」と質問している。

すると、湊弁護士は、「これは保険会社から送られてきたものです。」と答えた。

つまり、湊弁護士も俺に虚偽していることになる。

湊弁護士も被告の一員となる訳だ。

俺にそういって騙しているだけに、「代理人だから被告を信じて弁護するのみです。」は通じません。

しかーし、裁判所は行政贔屓の行政の味方なんで、そこら辺を知らんぷりする可能性もあります。

これじゃあどんなに証拠を揃えても勝訴するのは難しい。

行政裁判の勝訴の格率が1割程度なのは、それが理由です。

裁判所、警察、検察庁、弁護士に正義なんてありません。

自分達の立場が守れさえすれば良い人種です。

それが、ある意味平穏無事を作るというシステムなんでしょうね。

くたばれ!

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