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2016年2月 2日 (火)

電熱線シールド修理

田沢湖カブ・ミーティングでの走行中に電熱線シールドがヘルメットから脱落。

原因はヘルメットのシールドの曲がりがキツくて粘着テープが剥がれるからだ。

山形のサラマンダーカブさんやカブりんごさんは電熱線シールドをボルトで貫通させて固定しているそうなので、俺も真似してみた。

サラマンダーカブさん達は粘着テープをそのまま使用していたが、俺は使わない仕様にしました。

不具合が出た時にまた考えるってことにします。

シールドの開閉の問題でボルトの刺す向きが上下で変わりましたが、何とか無事に完成。

電熱線シールドは1度使ったら手放せません。

特に俺は眼鏡使用ライダーなので、シールドを気にしなくて良い分かなり楽になります。

聞くところによると、海外のスノーモービル愛好者の間では電熱線シールドは常識だそうです。

来年辺りには東北の冬カブを楽しむライダーには常識になってるでしょうね。

極一部の世界でですが。

製作者のneriさんにはひたすら感謝です。

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コメント

日曜日はありがとうございました!

これで 脱スパイク(冬シーズン終わりか?)

出来ます。

投稿: カブりんご | 2016年2月 3日 (水) 09時22分

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