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2016年3月17日 (木)

ミシュラン パイロットストリート

波怪用にミシュラン パイロットストリート(80/90-17)をキャストホイールに履きました。

これで前後のタイヤはチューブレス。

このタイヤ、カブ用のチューブレスタイヤとしては価格が安い。

ただ安いだけあってタイヤのバランスが結構いい加減らしく、ヨーイングが発生する。

俺の場合、冬場にリアサスを短くしてリアタイヤのトラクションを上げてるんで、ノーマルと同じ長さにしてやるとヨーイングが治まった。

サラマンダーカブさんは、「こんたタイヤあったもんでね!」とすぐにヨコハマのスピードラインに戻したらしい。

俺がこのタイヤをする理由は1つ、耐パンク性が高いから。

ここ数年来、リアタイヤのパンクで苦労してるので、チューブレスならとキャストホイールにしてチューブレス化した。

チューブタイヤだと、釘も刺さってないのにパンクするケースが多くて、チューブ自体の耐久性に問題がある気がしてならない。

チューブレス化してからはパンクはまだない。

ミシュランのパイロットストリートというタイヤは前後共用タイヤなんだが、フロントに履かせる時とリアに履かせる時とで方向性が逆になる。

つまり、リアタイヤでは回転方向に向かってタイヤパターンの溝が中央から外側に向かって走ってる。

フロントでは、逆組みとなるので回転方向に向かって外側から中央に溝が走る。

一時期ロードレースで流行ったフロントタイヤの逆組みをそのままやってるタイヤです。

これは格好いいのか、悪いのか?

雨の日は大丈夫なのか?

雨の日に走ってて特に気にならなかったけどね。

波怪は今年の春からはYSSのハイブリッドサスがリアに付きます。

長さはヨーイング防止にノーマル長。

今までは短いKYBのMGS305サスにケツ上げキットを組んでリアを上げてた。

また冬場にはKYBに戻すんですけどね。

リアタイヤの交換にあたってはギア比を夏用にしたり、雪道用に新設した低いステップの両端をカットしたりと意外と面倒くさい。

仕事の合間にちょこちょこ変えて行きますよ。

オイル交換がてらタペットのクリアランス調整もしなきゃ。

う~ん。(-_-;)

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