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2016年3月 5日 (土)

パチンコと生活保護

大阪の別府市では、生活保護を受けているものが、ギャンブルをすることを禁止しています。

違反者はペナルティーとして受給の停止処分があるそうだ。

競輪、競馬等の公営ギャンブルはお金が国に戻るがパチンコは別。

公営ギャンブルはパチンコよりまだだマシと俺は思ってる。

違反者に、「何でギャンブルをするのか?」と市の職員が質問すると、「日中暇だから。」という答えが多いという。

何かお金が掛からず、有意義な時間潰しは無いものか?

こればかりは、個人の趣味の世界だから人間性が問われちゃう。

若くからギャンブルにハマってる人が身近にいる。

収入がちゃんとある人だから、趣味のギャンブルに年金を使って、年金が無くなり次第終了。

次回の年金受給まで大人しくしてる。

年金をギャンブルに使うのも、けして良いことではないが、厳しい意見だが生活保護の受給は国からの施しだから、できることなら他のことに使って欲しいものだ。

最終的には、お年寄りになっても仕事があって、仕事が楽しい、仕事が趣味というのがベストなんだよな。

つーことは、シルバー人材センターみたいな組織を充実化させれば良いのかなぁ。

難しい問題です。


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