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2016年3月27日 (日)

雪道のトラクション

バイクの雪道走行で最も大事なのは止まれること。

次がトラクション。

その次もトラクション。

そのその次もトラクション。

止まれること以外はトラクションが重要視される。

公道では、最高速が三桁になるのでスパイクタイヤじゃないと止まれません。

なのでスパイクタイヤあっての雪道走行です。

しかし、バイクの雪上レースはスパイクタイヤ禁止。

雪上レースでは、マシン重量とパワー、そして雪道のグリップの関係で原付きバイクが有利とされてきました。

しかし、最近のモトクロスタイヤに雨天専用の超柔らかいタイヤが発売されたとかで、そのタイヤのブロックにサイプ(切れ目)を入れるとスタッドレスになって、原付きバイクの優位性にストップを掛けてる。

俺は、オートマバイクの雪道走行での優位性を知ってます。

とにかくトラクションが掛かる。

でも、スタッドレスタイヤになったら、もっとトラクションが欲しい。

波乙は、とにかくトラクションを上げる為に、フライホイールからエンジン特性まで合わせるつもりです。

今まではフライホイールのバランス調整にステンレスワッシャーを使用してましたが、今シーズンからは銅ワッシャーを使います。

比重の重い銅ワッシャーを使うことで、フライホイールの重量バランスを極端にセッティングする為です。

トラクションが利いて、エンジンブレーキが利いて、走り易い仕様が目標です。

現在、ホンダがアメリカのダートトラックでチャンピオンになった時のマシンと、全日本モトクロスでオートマ・モトクロッサーでチャンピオンになった時のマシンを研究してます。

限られたタイヤのグリップを如何に活かすか。

これが課題です。

頑張ります。

追記。

昔、アメリカのヒルクライムレース(急斜面の坂を誰が一番高く、もしくは速く登りきることができるか競うレース。)で、スノーモービルをバイクに改造したマシンが登場し、その速さから以後のスノーモービル改造バイクは禁止された。

しかし、主催者のイキな計らいで、最初にスノーモービルを改造した彼だけは特別にレースに参加できる。

俺も彼みたいになってみたいもんだ。

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