« ピンキーと言われて | トップページ | 佐竹知事はクルマ好き »

2016年4月28日 (木)

今日の裁判

今日の裁判では村上裁判長から前回質問された、「工事を施工した建設会社は交渉相手に値しないのが分かったのに、何故被告が建設会社を教えないことが原告の損害になるのか?」の説明をしました。

俺の答えは、「保険会社、建設会社を教えてもらえなかったことが、真の交渉相手である被告との交渉を妨害することになるから。」でした。

被告が建設会社を教えない事実を追加されることで、俺が被告に対して損害賠償請求する理由も少し変更してもらいます。

被告はその反論を次回の裁判までに提出しますが、どんな嘘が書かれるのか楽しみですね。

気のせいか、裁判が進むにつれ、被告の代理人と建設部の人達の顔色が段々悪くなっている気がします。

コイツら全員を真っ青にできたら気持ちいいだろうなぁ。

まぁ、行政訴訟である以上、俺の圧倒的不利は変わりませんが。

ふと思うよ、もしも閻魔大王が本当に存在して、死後の世界で裁かれるのなら現世の裁判官は皆地獄行き。

検察庁は法の番人ではない。

奴等は役人の番犬。

裁判官は公正な立場は幻。

裁判官が公正なのは原告と被告が身分が同じレベルな時だけ。

現代社会においても身分制度は影で存在している。

裁判すれば即分かるよ。

|

« ピンキーと言われて | トップページ | 佐竹知事はクルマ好き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/65214400

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の裁判:

« ピンキーと言われて | トップページ | 佐竹知事はクルマ好き »