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2016年4月26日 (火)

批判の仕方

秋田リングの『秋田の裁判 第2法廷』という掲示板で県庁建設部との裁判の話を書き込んでます。

2ちゃんねるなどの掲示板もそうですが、匿名に胡座をかいて批判という名目で誹謗中傷がありますよね。

批判は良いんです。

筋さえ合ってれば。

例えば、「これこれこういう理由でお前のここが不快に思う。」とかは良い。

それが正当な意見なら批判された方に至らない部分を指摘している訳だから。

これは立派なクレーム。

しかし、そんなの何も無しに誹謗中傷が先になる奴はただのバカだから普通はほっとく。

でもねぇ、俺はほっとかない。

徹底的にそいつの矛盾点やそいつの真の顔を引っ張り出してやる。

中にはなかなかどうして面白い面を見つけて楽しめる奴もいる。

どうしようもないバカもいる。

最近、熊本の震災でこの時期に嬉しいことをネットで書き込んで誹謗中傷されることがあるとか。

確かに亡くなった方もいるし、まだに苦しんでいる人もいる。

自粛ムードや喪に服するのもいいが、愉しくやってる人を簡単に批判するのはどうか。

不快だの感じたら、その胸を伝えて誰が指摘したら、それを見て他の人は言わない形が良いと俺は思う。

人に批判をしなければと思った時には、その理由をいってから、「バカ野郎!」と言ってほしい。

批判はクレームであって、言い掛かりであってはならない。

言い掛かりは誹謗中傷であって、クレームとは全く別のもの。

人は死ぬ人もいれば、これから生まれてくる人もいる。

誰にでも幸せに生きてほしい。

幸せになる権利やチャンスは公平ではないのだから。

震災で亡くなった方を偲びながら、美味しい夕食を食べて何が悪い。

東日本大震災で、子供達が最も喜んだのは少年ジャンプが見れたことだと聞く。

震災で書店に本が届かず、それを知った人が現地の書店に少年ジャンプを届けた。

その少年ジャンプは販売ではなく、回し読みで子供達に読まれた。

その読まれた少年ジャンプは集英社の少年ジャンプ編集部で大事に保管されている。

苦しい時、悲しい時に喜びがちょっとでもあるば救われることはだってあるのだから、何でもかんでも全否定はやめようぜ。

俺達が怒るは火事場泥棒だけでいい。

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