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2016年5月12日 (木)

証拠集め

県庁との裁判で、被告代理人が、「都合よく判例捏造の影像がスマホの故障で消失したなんて信用できない。」という主張をしてきた。

そこでAUショップに行って、「交換サービスの証明書類を出してください。」とお願いしたら、「データ保管はサービスから3ヶ月までで提出できない」とのこと。

そこでAUの安心サポートセンターに連絡して出してもらうことにした。

「裁判に使うものなので、できるだけ早く貰えれば助かります。」と伝えたところ、「その様にします。」と言ってもらいました。

あと、俺が工事を施工した建設会社に賠償を求めることは何ら問題ないとする法律があることが分かり、それを書面化します。

俺は道路法が、それに値すると思っていたが、それは間違いだと指摘してくれる人がいて、早速、建設業法を調べました。

これで俺の被告に対する反論の信用が増します。

犯罪の裁判は、「疑わしきは罰せず。」が基本ですが、民法709条の賠償請求では、「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」となっています。

「そんなつもりは無かった。」は通用しないはずですが、訴えた相手が行政なら話は別が行政訴訟です。

裁判素人の俺に、ちゃんとした法律を教えてもらえたことに大変感謝しております。

実にありがとうございました。

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