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2016年5月19日 (木)

オイルランプ消えた

ダカールのオイルランプ点灯が消えました。
 
でも、またおかしくなるのは時間の問題でしょう。
 
原因は仮説ですが、オイルプレッシャースイッチの電極端子から極微量にオイル漏れがあり、ウォーターポンプのシール不良でオイルの混入したクーラントがオイルプレッシャースイッチから吹き出して端子を濡らし、クーラントの水分で漏電みたいになって通常流れる電力が流れずにオイルランプ点灯したのではないかと思われます。
 
オイルプレッシャースイッチを中も外も脱脂し、シリコンスプレーで注油してスプレーノズルでスイッチを軽くカチカチして直りました。
 
この後、どれくらいオイルランプ点灯の症状を抑えられるかは分かりませんが、オイルポンプの故障ではないと判明したので安心です。
 
これで明後日の山形で行われる『走るかたぎや』に十数年ぶりに参加できます。
 
やったー!
追記。
オイルプレッシャースイッチは、油圧が低いと通電で、高くなると通電しなくなるってことなんで仮説は誤りと分かりました。
ってことは、オイルプレッシャースイッチの中のスイッチが具合が悪かったと考えられます。
脱脂してシリコンスプレーを吹いたことでスイッチが入る様になったのかもね。
どっちにしろオイルプレッシャースイッチは寿命だわ。
ウチの工場の大型発電機は50年ちかく動いてもオイルプレッシャースイッチがしっかり動いてオイルが少なくなってエンジンが壊れる前に停止するのにな。
ドイツ製も大したことないなぁ。
でも、ダカールは好き。
カッコに惚れたからね。
ダカール以外のF650GSはかっこいいとは全然思わないが、ダカールはかっこいい。
なんで?

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