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2016年6月12日 (日)

カブ110系エンジンのチューンナップについて

CZ-i110乗りさん、コメントありがとうございます。

全域でパワーの望めるカムシャフトはカブ110用には無いのが現状です。

鉄カブでも、俺の知ってる限りではジュン・インターナショナルで作ってる通称『非売品カム』くらいかなぁ。

中低速重視カムを組んで、エンジンが回らない分は他のチューンナップでカバーするか、タケガワのハイカムを組んで足りない中低速を他のチューンナップでカバーするか、どちらかだと思います。

アウテックスのマフラーを入れるのが一番手っ取り早いね。

高回転まで回すのであれば、サイレンサーとエキパイの中間に入れてあるパンチングパイプを取り外して高回転重視にする。

中低速を重視するならパンチングパイプは入れたまま。

点火時期を速めるのも有効ですし、吸気排気バルブのスリム化加工するのも良い。

圧縮比をあげるのが一番パワーが出るのだが、エンジンの寿命と引き換えはいけません。

理想としてはカブ110ノーマルカムシャフトのベース径を落として、バルブのストロークをロング化させたのが良さそうなんですがね。

たしか、それをやるのに業者に依頼すると加工賃で50000円も掛かる。

難しい選択ですね。

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