« タイヤのグリップ | トップページ | 頭から煙が出そう。 »

2016年6月26日 (日)

弁護士懲戒請求

今、進行している俺の損害賠償請求を県庁が妨害したことに損害賠償請求している裁判についての話。

被告代理人の湊弁護士は、俺が被告に情報公開請求をして、請求した行政書面があるにも関わらず非公開としたを当初知らなかった。

俺が湊弁護士から送られてきた『受任のご連絡』通知に、その行政書面がある証拠があったのだ。

俺が情報公開請求で求めたのは、「示談交渉で過失割合の決定と事故の調査をしたとされる保険会社名及び担当者名。」だった。

『受任のご連絡』には、存在しないとされた保険会社が計算した事故の損害計算書が記載されていた。

すぐに湊弁護士事務所に電話して、湊弁護士から直接話を聞く。

「この通知書に書かれてる計算書はどこからきたものか?」

湊弁護士は、「保険会社からきた。」と答えた。

そして、今やってる裁判でそのことを指摘したよ。

「被告と被告代理人には保険会社から送られてきた計算書がある。 被告は原告に保険会社を知られたくないと文書が存在しないと虚偽公文書まで作成して原告の請求を妨害した。 また、被告代理人は電話で「この計算書はどこからきたか?」と質問すると、「保険会社からきた。」とハッキリ答えている。 」

そしたら、湊弁護士はその場では沈黙したが、後日に提出した準備書面では、「私はその様なことは言ってない。あれは保険会社から送られてきた賠償額の計算根拠の資料をもらっただけで、私が計算した。 原告は情報公開がどうとかこうとか、訳の分からないことを繰り返し叫んでいただけだ。」と虚偽の文書を作成した訳だ。

ところがこの度、保険会社が示談交渉が行われる前日に送った見解書と、1回目の示談交渉後に賠償額を計算した計算書の2つの文書が見つかった。

被告と被告代理人の嘘がこれでハッキリ証明できた。

裁判所がそれを認めるかは別として。

湊弁護士は被告を養護する為に、被告が虚偽公文書作成罪という重罪を犯していたことを隠蔽しようと虚偽の文書を裁判を提出し、虚偽の主張をしたことになる。

これ、弁護士としての正しい姿かな。

建前上はアウトでしょ。

被告を養護する為に嘘もつくのが弁護士というのなら仕方がないがね。

そこで、秋田県弁護士会に湊弁護士の懲戒請求を行うつもりです。

しっかりした証拠の数々を付けてね。

早速、懲戒請求書を書きますよ。

俺に喧嘩売ってタダで済む訳ないだろう。

俺はマッドライダーだからな。

|

« タイヤのグリップ | トップページ | 頭から煙が出そう。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/66215335

この記事へのトラックバック一覧です: 弁護士懲戒請求:

« タイヤのグリップ | トップページ | 頭から煙が出そう。 »