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2016年6月19日 (日)

情報公開審査会の良心

情報公開請求して、県庁建設部から行政文書が存在しないことを理由に非公開にされた。

すぐに情報公開審査会に異議申し立てして約1年9ヶ月して、「非公開は妥当でした。」と訴えを退けた。

しかし、情報公開審査会から送られてきた審査内容の通知書には『見解書(保険会社の事故についての見解が書かれている。)』の存在が記載されていた。

今になって思うんだが、情報公開審査会は立場上は中立だが実際は県庁側の御用学者。

でも、何度も何度も文書で建設部の非道さを情報公開審査会に訴えたら、判断こそ妥当としたが見解書の存在を明記してくれた訳だ。

これは情報公開審査会の良心だと思ってる。

「私達はこの様な判断しかできませんが、見解書を見て後はご自分で何とかしてください。」

そう言っている様に思えるのだ。

本当に建設部の味方に徹するなら見解書の存在も教えないはず。

県庁に対する裏切り行為にも受け取れる見解書の公表を俺は評価したい。

感謝します。

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