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2016年6月14日 (火)

新たな証拠

秋田県庁との裁判で、新たな証拠が見つかりました。

建設部との鉄板転倒事故の示談交渉で、「過失割合は保険会社が決めて我々は決めてない。」と言われた。

嘘ばかりの納得のいかない説明で、真偽を確かめる為に示談交渉決裂後に情報公開請求を行った。

請求は、「示談交渉で調査、過失割合の決定をしたとされる保険会社名及び担当者名。」でした。

2週間後に出された答えは、「行政文書が存在しないので公開できません。」と非公開でした。

それから情報公開審査会に異議申し立てをして約2年。

情報公開審査会は、「非公開は妥当だった。」としたが、示談交渉前後に見解書が在ることを教えてくれた。

すぐに情報公開請求で、その見解書を請求。

2週間後に通知が来ましたよ。

公開はするが担当者名は個人情報なので、その部分だけは非公開とね。

県庁広報公聴課で見解書のコピーをもらい、内容を確認。

見解書には、県庁建設部の有責ありとなっていた。

しかし、過失割合についての見解は、過去の事例によるものはなく、単に本件事故現場の見たままを建設部の立場から述べたに過ぎなかった。

僅か二行の文章である。

これでは参考意見以外の何物でもない。

根拠が何もないのだ。

しかも、1回目の示談交渉で損害分の計算書が後から建設部に送られている。

文書が2つも存在するのに、「文書が存在しないので公開できない。」と虚偽の公文書を作成した訳である。

あんた、これ公務員が絶対やっちゃダメと言われてる重罪だよ。

名指しで請求したら、即時に出る文書が存在しないとはね。

裁判所に行くついでに検察審査会と付審判請求担当の裁判所の部署に証拠を持っていかなくちゃ。

やっぱり建設部は糞でした。

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