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2016年7月14日 (木)

セカンドレイプの気持ちが分かった。

今日の本人尋問が何でこんなに疲れたのか?

後からゆっくり考えてみた。

被告から騙されて酷い目に合って、その酷い目に合ったことをやっとの思いで証明したのに、裁判官から、「あなたの賠償請求に正当性はあるのか?」と確認の質問を何度もされ、終いには、「なんで別の裁判で賠償請求していることが本件裁判でも争う必要があるのか?」と聞かれる。

まるで女性が性犯罪の被害があって、その裁判で「あなたにも迂闊なところがあったんじゃないの?それでも賠償請求するの?」と言われている気分。

今まで被告のやってきたことのカラクリをすっかり暴く為に、全身全霊で努力したのに、それを否定する様な尋問。

裁判官からしてみれば、原告が実際に損害を被ったかの真偽を確かめる為とはいえ、心をザックリと抉られた気分だよ。

これだもの性犯罪の被害にあって泣き寝入りする女性がいるはずだ。

前までは泣き寝入りするような人を根性なしと考えていたが、それは大きな間違いだと気付かされた。

これはキツい。

本当にキツい。

本当に参ったよ。

久しぶりにアルコール入りのビールを飲んで泥酔したい気分だ。

裁判官は仕事上仕方のないこととは分かっているが、精神的にやられてしまった。

泣けるぜ!

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コメント

それの理屈は
最初自分は小さな賠償を求めて役所と交渉したが
相手が公僕や弁護士など法を守るべき存在である者達が
偽証や公文書偽造までして私を騙した
偽証や公文書偽造は犯罪である犯罪を犯す覚悟の元に
行動したなら
罪を償い賠償するのは当然のことであるそれが社会決まりである

役所は最初から誠意を持って対応すれば賠償も必要なかったし
私もこんなに時間を使い苦労することもなかった

投稿: ななし | 2016年7月15日 (金) 15時17分

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