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2016年7月 8日 (金)

湊弁護士の反論

さっき秋田地方裁判所から手紙が届いた。

中身は湊弁護士の反論文。

紙一枚の半分を使って書かれていることは、

県庁職員が保険会社が損害賠償額を決定したと虚偽していないし、保険会社と直接交渉できるかのような対応はとってない。

また、保険会社名や担当者名を開示する法的義務はなく、違法ではない。(虚偽公文書を作成して開示拒否はもろ違法。)

建設会社名を開示する法的義務はない。開示しないのは違法とは言えない。(県との契約により道路工事で第3者に損害を与えた場合は建設会社が補償する取り決めでも?)

道路工事の瑕疵が認められる場合のみ賠償すると原告(俺)に伝えた。(ああ、嘘八百の示談交渉でな。)

これらの県庁職員の行為で原告が精神的苦痛を受けたとは認められない。

と、元気のない内容でした。

お前を弁護士会から懲戒になる様に色々動くよ俺は。

俺に関わってタダで済む訳ないだろ、秋田県法テラス所長さんよぉ。

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