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2016年7月23日 (土)

付審判請求棄却

秋田地方裁判所から俺の2件の付審判請求は棄却するとの決定書が届いた。

簡単に言うと、被告が職権濫用なんてするはずない、認めない、有り得ない。

最初から答えが決まっているとしか思えない理由ばかり。

虚偽公文書作成罪についても、俺が「事故の示談交渉時に過失割合の決定と調査をした保険会社名と担当者名。」だったのに対し、それを書いた文書の見解書はそれに当たらないという決定。

理由は担当者が事務連絡の担当者に過ぎないからだという。

本当に決めた担当者は知らないし、その担当者の書面はないから不存在なんだと。

なんだそれ?

どんな屁理屈だよ。

今度の判決も同じ理屈か。

敗訴決定だな。

如何なる証拠も認めない。

被告が俺を目の前にしてそんなこと有り得ない。

それには該当しない。

曲解もいいとこ。

これなら公務員の犯罪は誰でも横領や暴行以外なら無罪放免だよ。

付審判請求が認められるケースは、1万分の1。

検察審査会は千分の1。

行政訴訟は下手すれば国が転覆する。

今までやってきたこと、そのシステムがバレるから。

俺は訴え続けるしかない。

刑事と民事で判決や判断が異なることはよくある。

しかし、同じ秋田地方裁判所。

なんら変わらないだろうね。

つまり、公務員が県民を騙すくらいは犯罪にならないってことだ。

消失した影像が痛かった。

あれがあればこんな決定はなかった。

本当に悔しい。


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