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2016年7月 8日 (金)

原稿を書こう!

県庁との裁判で、「これで俺が敗訴したら完全に裁判所の贔屓によるもの。」と言えるくらいの証拠を秋田地方裁判所に提出した。

これは行政訴訟における裁判所の姿勢がハッキリとなる大変注目の事案です。

その証拠とは、俺が情報公開請求した文書があるのに、「請求に係わる文書が存在しない。」として開示を拒否したこと。

俺が請求した保険会社からの見解書と計算書は現実に存在していました。

これを公文書(今回は知事の捺印された文書)でしたことは、秋田県庁の広報公聴課職員に言わせると、「絶対に許されないことです。 大変な事になります!」だそうです。

やっちゃったねぇ藤本正人さん。

せっかく課長に昇進したのに。

必ず刑務所(虚偽公文書作成は執行猶予なし、懲役1年以上10年以下の実刑。)に送ってやるよ。

民事で職権濫用が認められれば、刑事の不起訴処分に対する異議申し立ても受け入れ易くなるでしょう。

「裁判所は被告の犯罪による損害賠償を認めた。」

この事実はとても大きい。

藤本正人を刑務所に送る為にも、この裁判のことを世の中に知らせる必要がある。

バイク誌『道楽』に原稿を書いて見てもらわないとね。

「いつでも紙面は空けておく。」

とのことなので、時間を見つけてボチボチ書かないと。

かなりエグい内容になると思います。

今度書く原稿では、役人の為の法律、役人の為の組織作り、役人の為の行政が浮き彫りになるからです。

頑張ります。

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