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2016年8月17日 (水)

また準備書面を書いてます。

昨日、裁判所に提出した準備書面に続いて、次の準備書面を書いてます。

今回の準備書面の内容は、何故、情報公開審査会が「被告の非公開は妥当。」などと間違った判断を出したかです。

答えは簡単です、情報公開審査会に上がった議題が既に間違っていたからです。

俺が請求したのは、「事故の過失割合の決定及び調査を行った保険会社名と担当者名。」でした。

それに対して情報公開審査会が審議したのは、「過失割合の決定及び調査を行った保険会社の担当者名。」

そう、ちょっとの違いが大違いってやつですよ。

俺の請求は、担当者が過失割合の決定及び調査をしたかは言及してない。

俺に言わせてもらえば、「何やってんだよバカ野郎!」ですよ。

また、保険会社からの見解書を審査会が見ても、「これは請求人(俺)が請求した文書ではない。」とする判断は、審査会自体が県庁職員の不正を擁護する御用学者になっており、それは秋田県情報公開条例に問題があるからだとの主張です。

秋田県情報公開条例は、県庁職員が不正をした場合に罰則規定を設けておらず、条例公開審査会の委員に対しては審議についての情報は漏らしていけないことになっており、それは職を退いても同様となっていて罰則がある。

一見、何の問題もない様に思えるが、これは情報公開審査会に不正や県庁職員に対して贔屓があった場合の自浄能力が無いことになる。

つまり、委員の一人が、「この判断はおかしい。」と思っても、それを世間に訴えると1年以下の懲役、若しくは50万円以下の罰金を課せられる。

この様な状況が長年に亘れば、予定調和の判断しかできなくなる。

つまり、判断はいつも県庁擁護しか生まれない。

俺の情報公開請求の文書を見てから保険会社の見解書を見れば10人が見たら10人がこれに間違いないと言うよ。

一般人がそうと言えるものを言えなくなってる情報公開審査会は県庁の意向に沿った答えしか出せない御用学者にすぎない。

クソの集まりだ。

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一読されることをお勧めします。
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/10450/1/5-12_n.pdf

投稿: 通りすがり | 2016年8月17日 (水) 08時29分

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