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2016年8月24日 (水)

今日が提出期日

裁判長から、「何故に保険会社の担当者と考えたかを書面にして今月24日までに提出しなさい。」と言われた湊弁護士。

さて、どんな言い訳を書いてくるのか。

俺も自分なりに考えたが、良い案が浮かばない。

例え考えたとしても、それで裁判長を納得させなくてはいけない。

情報公開請求された文書は容易に開示されなくては、情報公開制度としての意味がない。

元々は行政の隠蔽体質を改善する為に設けられた憲法なのだから。(法律は国民に護らせる。憲法は行政に護らせる為の国の決まり事。)

今回、問題となっている保険会社の見解書の様に具体的な文書を何故開示できなかったか?

それは、故意に隠したからである。

そして、俺がそのことについて異議を申し立てると、すぐに言い訳ができる体制で情報公開審査会の議題にした。

つまり、俺が異議申し立てした段階で、審議する内容は、「過失割合の決定及び調査をした保険会社の担当者。」となっていたのだ。(俺が請求したのは、「過失割合の決定及び調査をした保険会社名と担当者名。」だった。)

これも建設部と情報公開審査会が、「県庁の非公開決定は妥当であった。」との答えを出すために仕組まれたこと。

最初からの出来レース。

情報公開審査会からは、「担当者が過失割合を決定した者ではなかったので見解書は請求人の請求した文書には該当しない。」という苦しい言い訳が出来上がった。

この様な不正、不法の言い訳をどうするのか?

嘘の天才・湊弁護士が、きっと俺も思い付かない様な素晴らしい回答をすることでしょう。

1週間もしない内に裁判所から俺の自宅にその文書が届きます。

俺はその天才的な言い訳を論破する反論文を後日に提出しなくてはなりません。

嘘の天才が勝つか、真実を知った俺が勝つか。

リアル逆転裁判が始まる。

こりゃ、笑えるわ。

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