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2016年8月21日 (日)

とんち小僧湊弁護士

さて、俺の情報公開請求に対して文書が有りながら存在しないと非公開とした損害賠償請求裁判で、裁判長から、「何故、保険会社の担当者と解釈したか書面にして今月24日まで提出しなさい。」と言われている湊弁護士。

この人、嘘つきの天才だから、それらしい文書を作ってくるでしょうねぇ。

本当に毎回感心させられるくらい素晴らしい嘘八百を作り上げる。

でもね、所詮嘘なのよ。

証拠がある俺には通じません。

事故の責任を問われた裁判では、秋田地方裁判所に以前からある通例によって、俺の訴えは棄却されました。

しかし、裁判長は俺の訴えにも一理あるとして、原告を救済する意味で和解勧告をしてくれた。

俺の気持ちを汲んでくれた、とてもよく考えられた和解案。

但し、建設部から見れば、かなり厳しい条件になった。

裁判長は、それはしつこいくらいに被告の県庁建設部に和解勧告をしたんだよ。

それを、「原告に告訴されているから。」という裁判とは関係ない理由で和解を蹴った。

これには裁判長もかなり気分を悪くしたと思う。

そして、今回の裁判長と、和解勧告してくれた裁判長は同一人物。

俺と被告との内情もよく知っている。

最初から、「お前逹のやっていることは許されることではないが、言い訳できるならしてみなさい。」という感じだった。

この後に、よっぽど強い政治力が働かないかぎり、裁判長の姿勢は変わらないと思う。

さぁ、嘘つきの天才、とんち小僧の湊弁護士は一体どんな名案を思いつき、それを書面化するのか。

10月14日がとっても楽しみです。

毎回思う通り、「ほう、そう来たか。はっはっは。」と思わせてくれよう。

期待してるぜ!


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