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2016年9月30日 (金)

控訴をやめました。

建設部との示談交渉で損害賠償請求を妨害された事に対する損害賠償請求訴訟の控訴をやめました。

理由は1つ。

決定的な証拠となる影像をスマホの故障で消失させてしまったことです。(消失した当時は、建設部の説明が全部嘘で騙されているのが分からず、それほど重大だという認識はありませんでした。orz )

結局、秋田地方裁判所の判決では訴えは棄却され、被告の判例捏造や虚偽の説明があった事実は無かったことにされてしまいました。

戦うにも武器がない状態です。

その様な状態で裁判で争うのは、自分のモチベーションとエネルギーをごっそり無くしてしまう。

そこで、裁判長がまだこちらの主張を支持している、建設部が情報公開請求を故意に非公開とした事に対する損害賠償請求訴訟に集中して取り組もうと考えました。

その行動の第一段が、被告代理人の主張が全部デタラメだと証明する為に、情報公開請求の際に担当となった広報公聴課職員に言質を取ることでした。

抜き打ちで訪問したことが良かったのか、職員は正直に本当の事を話してくれましたよ。

その後に、この職員はこってり怒られた様ですけどね。

まぁ、そんなの俺が建設部にやられた事に比べたら鼻くそです。

3つの被告を訴えた裁判の内、1つでも勝てば大勝利なのは分かってます。(3つの裁判の内、情報公開請求を故意に非公開された損害賠償請求訴訟が一番事態が重い。)

情報公開制度は、行政の隠ぺい体質を改善する為に設けられた憲法です。

それを堂々と、請求された文書を持ちながら、「存在しない。」と隠ぺいした訳ですから大変なことです。

裁判で俺の請求が認められれば全国ニュースですよ。

建設部もタダでは済みません。

「俺は、建設部の顔に泥を塗るなんて甘いことは言わない。お前達の顔にザックリ深い疵(きず)を負わせてやる。」

俺は、被告との一番最初の裁判で和解勧告を受けた時に、被告代理人湊弁護士と建設部の職員にそう宣言しました。

有言実行してみせます。

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コメント

事情を話した職員をこっぴどく怒った人って、
隠してごまかしてた事を自分で白状しちゃったと同じだすね。
なんか頭悪いすな。

投稿: マキオ | 2016年9月30日 (金) 14時01分

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