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2016年10月22日 (土)

ウェーブ125i のホイール

波怪に久しぶりに乗ったらエンジンがばらつく。

原因不明。

これから原因究明をしなきゃ。

ここからが本題。

ウェーブ125i の純正ホイールをオークションで落札しました。

これは波乙に使いたいと思います。

鉄ホイールは丈夫なので、下手なアルミリムを組んでジャンプで変形しなくても済みます。

ビートストッパーも装着しますよ。

リアホイールには必須アイテムです。

ホイール全体を真っ黒く塗装したいなと思ってます。

鉄ホイールの錆び防止ですね。

ミッチャクロンを噴いてから、シャシブラで簡単塗装。

仕上げの美しさよりも実用性重視。

丈夫なアルミリムはお値段が高いので。(安いアルミリムはすぐ曲がる。)

因みに波怪のリアホイールには、社外のチューブレスタイプのアルミキャストホイールを入れてます。

主な理由はパンク対策ですね。

フロントホイールがスポークホイールなのは、チャタリング防止です。

前後のホイールに違うタイプを装着するなんで90 年代の走り屋みたい。

関係ないよ。

速く走れれば、それが格好良く見えてくるんだから。

浮谷東次郎の法則です。

昔、浮谷東次郎という伝説のレーサーがいて、ホンダS 600ってオープンカーを改造して、今のユーノスロードスターみたいなデザインにした。

おまけに、ボディが太陽光を反射して眩しくなるのを嫌って黒板の塗料で黒(昭和初期の黒板は真っ黒だった。)に塗っていた。

レースの観客は、「なんだ、あの妙なクルマは?凄く格好悪い!」と口々に言っていたが、浮谷東次郎がレースで優勝すると、「あのクルマは格好良い。まるで空飛ぶカラスだ。」と掌返して誉め出した。

人間って、その程度です。

その代わり、遅いとボロクソ言われちゃいますけどね。

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