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2016年10月20日 (木)

陳述書下書き

昨晩から裁判所に提出する陳述書を書いています。

被告(県庁職員)からされた非道を事細かに説明して、何故、俺が損害賠償請求をしなければならなかったか、その経緯と説明を文書にしている訳です。

やられたことが酷過ぎて、しかも沢山あり過ぎて、超大作のドキュメンタリー小説みたいになりそうな感じですよ。

じっくり書いて、来週末には提出できればなぁと思ってます。

最初に行われた崖崩れ補修工事現場での転倒事故の責任を問う裁判で齋藤裁判長が示した和解勧告の意味とか、それに対する感謝の気持ちなんかも記載するつもりです。

秋田県庁を訴えた人は大勢います。

その度に事実を捏造され、それを問題なしとする検察庁がいることも分かりました。

役人が行政を行う上で、自らの都合で行った不法行為を庇う検察庁。

検察庁の判断を丸飲みして支持する秋田地方裁判所の刑事部。

出来レースになっている検察審査会。

異議申し立てされても予定調和の答えしか出せない第三者委員会の情報公開審査会。

糞ばっか。

その鉄壁の要塞に風穴を開けたい。

それが俺の願いです。

毎度、「頑張ります!」としか言えないですがね。

そう自分に言い聞かせないとやりきれないくらい、裁判で繰り返される事実の捏造。

正直、マトモな奴なら気が狂いそうです。

元々、頭のネジが少しぶっ飛んでるんで、何とか対処できてますけど。

俺は諦めない。

諦めたくない。

頑張ります!

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