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2016年10月14日 (金)

裁判長

昨夜に濡らした製品の原料を朝イチで干そうと思います。

まずは目覚めのモーニングコーヒーから。

原料を干したら秋田地方裁判所で午前10時から、秋田県庁が故意に情報公開を拒んだ損害賠償訴訟の裁判が始まります。

今回の裁判長は、以前に俺が工事鉄板で転倒した事故の損害賠償訴訟の裁判長と同じ人です。

この裁判長は、とても男気のある人物で、秋田県庁が関わる道路工事の不備による事故は秋田地方裁判所では判決が全て棄却されている事実にメスを入れようとしました。

その切っ掛けに被告(秋田県庁建設部)との和解を勧告しました。

和解案は、「原告は損害賠償請求をやめろ、被告は道路工事で事故を起こさない努力をしろ。」というもの。

これは、次に事故が発生して裁判になったら秋田地方裁判所はもう県庁の味方はしないということ。

裁判長の説明では、俺に秋田地方裁判所で道路工事による事故でちゃんとした判決が出せる正常な状態にする為の礎になれという意味だそうです。

つまり、通例(秋田県内での道路工事で発生した事故の裁判は全て棄却。)という秋田地方裁判所の悪い慣例を断ち切る為にその足掛かりとする。

結局、被告が和解を蹴って今まで通り棄却判決になりました。

しかし、裁判長は被告に対して何度も和解を勧めています。

これには裁判長も思うところがあったでしょうね。

裁判長も戦っていたんです。

そして今回の裁判。

第1回口頭弁論から、裁判長の被告に対して厳しい追及がありました。

その追及に法廷で沈黙してしまった被告代理人湊弁護士は、後日に裁判所へ提出した書面で捏造した情報公開のシステムを説明し、それを盾に言い逃れをするつもりでした。

しかし、先日に俺がそれは虚偽である証拠として、情報公開の担当職員に直接質問し、それが事実ではない言質を取りビデオ撮影して、その映像を裁判所にCD に焼いて提出しました。

被告の言い訳を全面否定した訳です。

さて、ここからが問題です。

行政訴訟には思わぬ横槍があると聞きます。

それが怖い。

裁判長の態度が急変することがないことを願いながら、慎重に事を進めたい。

情報公開請求は、国民の知る権利を象徴する体表的な制度です。

これを故意に情報を開示しないことは国民に対する暴挙と言えます。

もう、俺一人の問題ではないのです。

今回の裁判で被告が許されるなら、国民の権利など無いに等しい。

「お前達国民は黙って公務員の言うこと聞いていろ。」

そういうことになります。

他の人が許しても俺は許さない。

裁判所も許すべきではない。

俺が今言えることはそれだけです。

さてと、仕事行くかぁ。

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