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2016年10月27日 (木)

秋霜烈日

法律というより役人は、役人の都合による国民への嘘や隠蔽に対して仕方なしとし、その事に対して国民が異議を申し立てると秋霜烈日の如く冷たく厳しい対処をする。

数日ぶりに陳述書を書いています。

俺の安頭だと、キャパが低すぎて休み休みにやらないと分かり易い良い文章が書けないみたいですね。

強い意思を持たないと書けません。

嘘や捏造には、真実で対抗するしかありませんが、今回の裁判で俺が何の為に情報公開を請求したかが争点になってます。

被告は、俺が保険会社に直接交渉したいがためとしたい。

だから、関係職員に、「みんなそう思ってた。」と捏造した文書を書かせ、沢山の役人が判子を押して本当のことの様に偽装している。

話したことのない職員と電話したり、話したことのないことを話したことにしたい。

全部が全部捏造でした。

俺は裁判で争う為に、示談交渉時に説明されたことの真偽を確かめたかった。

その当時の心境を証明するという、一見『悪魔の証明』にも似たことをしなければならない。

当時のことを多くの文書に残していたので、何とか証明出来そうですけどね。

実は、本件裁判の情報公開請求をして、俺が求めた見解書は、「存在しない。」とされ、保険会社と被告との契約書が開示された。

俺は保険会社と被告との契約書は俺の請求した文書ではないと受け取りを拒否し、後日に改めて保険会社と被告との契約書を請求している。

このことからも、俺が求めた文書は見解書だという意思が証明できた。

間違いを間違いとし、なぁなぁにしない。

それが被告は面白くない。

「黙って騙されてろ。」

これが役人の本音。

誰が許すかよ。


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