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2016年10月15日 (土)

極めて悪質な組織的捏造

被告から提出された証拠書面に被告との1回目の示談交渉の後に、俺が示談交渉が上手く行かなかった不満を道路課職員 讃岐に電話で苦情を言ったとの捏造された書面がありました。

示談交渉の3日後、平成26年8月11 日に苦情を言ったそうですよ。

建設部の鐙部長やその他の役職がある人間3名の捺印があります。

多くの人間の捺印で捏造した書面に信憑性を持たせるつもりなのでしょうね。

その文書の矛盾点を幾つか書き出すと、

俺が被告(道路課)が過失割合を決めているのはおかしいので保険会社の担当者に詳しい聞く為に連絡先を教えろとの発言があった。

俺が、1回目の示談交渉では、過失割合は保険会社が決めているのであり、それを決めるのは我々ではないとの説明を用地課長進藤実から受けている。

しかも、道路課が過失割合の最終的決定をしている事実をこの時点では知る由もないこと。

事実、2回目の示談交渉で用地課藤本正人班長が、「過失割合の決定は調査により県(被告)がしている。」との発言を受けて爆怒りしている。

おまけに道路課が示談交渉に深く関係あるという詳しい説明はされておらず、用地課進藤実課長の「このことは保険屋と道路課に報告します。」と一言だけ最後の方に言われて、「なんで道路課が出てくるんだろう?」と思ったくらい。

「保険会社の見解に基づいて道路課が過失割合を決めている。」の一言で説明できるのにね。

そんな風に説明された記録はない。

「保険屋と道路課に報告します。」で過失割合の決定は道路課だと説明を果たしたなんて言えないよ。

それに進藤実課長は2回目の示談交渉の最後まで過失割合は保険会社が決めたと発言して、部下の藤本正人の発言を訂正している。

俺が、「県と保険会社の契約で保険会社の見解に基づいて県が相手先に対して示談交渉を行う。」と知ったのは、俺が3回目の情報公開請求した時でこれは本件裁判の情報公開請求の次の請求であった。

ちなみに示談交渉時の発言全ては反約文として書面化されて、原告と被告共に同じ文書を証拠として裁判所に提出している。

裁判所にそれを報告する時は被告の証拠で矛盾を説明しますよ。

あと、情報公開をする為に広報公聴課を何回か訪ねていたそうだ。

勿論、そんな事実もないし、俺が情報公開請求制度を知ったのは、被告との交渉決裂後に県の行政相談室に苦情申し立てをして、相談員の柴田行政書士から情報公開請求を勧められたことが切っ掛けで、この時点ではあり得ない。

実際に情報公開請求したのは、ずっと後のこと。

何か何でも、俺が保険会社と直接交渉する為に、「保険会社の担当者名を知りたい。」と思っていたことにしたいんだね。

人海戦術なんて、効率の悪い方法しか出来なくなった被告達。


陳述書が2つ、電話での苦情記録が2つ。

全て捏造。

言ってることは皆同じ。

俺が知りたいとしたことを、「保険会社の担当者」にしたい。

でもね、どれも言い訳できない矛盾があるのよ。

人はそれを墓穴を掘るという。

次の裁判が楽しみだ。

被告が出す書面が出す度に捏造がバレる。

ワクワクしちゃうね。

まぁ、俺が本来請求した文書である見解書には過失割合と事故の内容についての保険会社社員の書面と捺印がされており、その署名捺印した人物が過失割合を決定した人物ではないという証拠とない。

だとすれば、被告の言う、俺が知りたいと思ったのがたとえ「保険会社の担当者名」だったとしても情報交換されるべきであったはず。

情報公開は容易にしなければ何の意味もない制度ですよ。

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コメント

道路については道路課の仕事のはず…
用地課は本来余り関係ないのでは?
その辺の帳尻合わせでの捏造かな?
素直に謝れず非を認めれない公務員の体制に疑問を感じます。
ピーキーさんは十分爪痕を残してますが頑張って下さい!
応援してます!

投稿: 名無しですみません | 2016年10月16日 (日) 19時27分

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