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2016年10月 1日 (土)

フライホイール

二日前、カブ&ピースのneri さんにフライホイールについて色々聞いた。

ミニバイクレースでは、ミニバイクコースだとフライホイールの軽いインナーローターの方が速く、フルコースのサーキットだと重いノーマルフライホイールの方が速い。

波怪のフライホイールを重くしたら最高速が上がってるのに関係するのかと思ったら、燃焼室で爆発が起きて次の爆発が起きるまでにロングギア比になるほどクランクの慣性が必要になってくるからだそうだ。

秋田で速いカブの特長は、異常に思えるほどのロングギア比。

まぁね、普段走ってる道が高速道路並みに速度が乗るからねぇ。

波怪のフライホイールのマス調整でウェイトには銅ワッシャーを8枚使ってます。

これが回転したらかなりのトルク増量になるんです。

過去にホンダのダートトラックレーサーで重いフライホイール使って最高速を出していたとか。

最初は回転馬力でトルクを出そうとしていたそうですが速く走れずに、ハーレーのダートトラックレーサーを研究して重いフライホイールの方が速いことに気が付いた。

同じことを波怪にやったら速くなった訳です。

たった銅ワッシャー8枚で。

おまけにスタビリティー(操縦安定性)も向上する。

お得なチューンナップですね。

話は変わりますが、129cc にボアアップしようとして発注した機械屋さんの怪我で中止になったんですが、機械屋さんの退院した知らせを受けて、再度129 cc にしてみようかなと思います。

たった4ccのボアアップでどんな風の変わるか楽しみですね。

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