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2016年11月12日 (土)

神様を信じて

神様を信じて頭がよくなったり、お金持ちになったり、試験に合格したり、病気が治ったりすることはありません。

あくまで、何らかの努力をして、最善を尽くして、最後の最後に神頼みなのです。

奇跡は努力しない人に起こりません。

努力した末に起きます。

奇跡が起こらなかった時は努力が足りなかった。

願いが叶う要素がなかったかの判断が必要になるでしょう。

信じられない様なラッキーが偶然起こることがあっても、それは努力して実力を備えた人に起こるのです。

俺は基本的に神様を信じる信じない関係なく、存在ほしいと思ってます。

日本では災いを起こす邪悪なものも、祀って大事にすると守り神に転身するみたいな話を聞きます。

信仰心とは、自分に災いが降りかからなければ感謝する心がけだと勝手に思ってますよ。

しかし、感謝はしても、奇跡の様な幸運を願うのはやはり努力した後にするべきだと考えてます。

神様に期待してはいけません。

失礼です。

神様を信じるなら、神様に、「またコイツ図々しい願い事しやがって。」と思われないくらいが良いのでは。

頼りになるのは、あくまで自分。

そんな自分を見守っててほしい。

これが信仰心。

どこどこの団体に高額のお布施を払って、願い事が叶うなら、それは賄賂と変わりません。

神様はそんな俗物ではない。

不景気になるとマルチ商法みたいな宗教団体が騒がしくなってくる。

まずは神様よりも自分を信じて。

何かうまくいったら神様に感謝。

それで良いじゃん。

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