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2016年11月19日 (土)

嘘だらけ

裁判で行き当たりばったりの言い訳を天才的な文章力で本当らしく見せる湊弁護士。

流石、県庁の被告代理人、法テラスの所長だわ。

しかし、俺と複数の裁判をやってる内に、その時その時で主張が全く変わってる。

なのでそれを被告代理人は信頼できない人物だという証拠にしようと思います。

前の裁判の時にした俺の情報公開請求を非公開にした理由説明は、「保険会社から被告に提出された文書は全く存在しない。」だった。

その後に俺が保険会社から被告に提出された計算書と見解書を裁判所に証拠として提出したら黙り込んだけどね。

今回の裁判では、俺の情報公開請求を非公開にした理由は、「事故の過失割合を決めた保険会社の担当者を特定する文書を請求してると思った。その様な文書は無かったので非公開にした。」と言い訳。

しかも、本当は文書はあるのだが、その文書に署名捺印した人物は過失割合を決めた担当者ではなく、ただの連絡員という、これまた物凄い言い訳。

ちなみにこの言い訳で情報公開審査会は俺の異議申し立てを棄却している。

俺の情報公開請求した文書は、過失割合を決めた担当者を特定する文書ではなく、どれだけ保険会社が事故の示談交渉に係わったかを示す文書。

示談交渉でついた嘘が全部バレるのを警戒して非公開にしただけ。

準備書面提出は来週月曜日にします。

「あれ、言ってることが前回の裁判所と全く違うのですがなんでです?」これを今月行われる口答弁論で言いたいですね。

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