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2016年11月28日 (月)

準備書面を提出します。

証拠は、どんだけあって良い。

そこで、俺が今回の裁判においての情報公開請求の目的が県庁との裁判に備えての情報収集だった証拠を更に追加提出します。

被告(県庁建設部)は、俺が本件裁判の情報公開請求の目的を、「保険会社の担当者。」を特定して、保険会社との直接交渉の為との主張です。

しかし、示談交渉が決裂した後、被告に対して、「あなた方と裁判する。裁判で争う。」と宣言したことで交渉は完全に終了しました。

俺は、本件裁判の情報公開請求(過失割合の欠点及び調査を行った保険会社名と担当者名を示す文書の開示。)の前に、工事を施行した建設会社と被告の契約書を情報公開請求しました。

契約書は開示されております。

もしも、直接交渉する意志が俺にあるのなら、保険会社と直接交渉するよりも、建設会社に直接交渉した方が賠償請求し易い。

なぜならば、建設業法で工事を行うことで第三者に損害を与えてしまった時の賠償について契約時に取り決めることになっており、(建設業法第19条の8)建設会社と被告の契約では、建設会社が賠償する取り決めになっています。

しかも、民法716条では、工事で第三者に損害を与えた時は注文者の指示で損害が発生した場合を除き、工事の受注者が賠償することになっています。

つまり、建設会社に損害賠償請求する権利が俺にはあるのです。

なのに、俺は賠償請求どころか、電話での接触も試みていません。

裁判をして、保険会社や建設会社にも損害賠償請求することは二重請求みたいなので嫌だという考え方です。

その様な俺が保険会社に直接交渉をする訳がない。

その証拠書面を付けて準備書面を提出します。

頑張ります!

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