« 正直な気持ち | トップページ | 準備書面の下書き »

2016年11月23日 (水)

壮大な嘘

昨日、裁判所から被告の準備書面が送られてきた。

またまた、後付けの言い訳をズラリと並べている。

俺が個人の特定を目的にしていると判断したから、個人情報保護法で個人名が書かれている文書は公開できないとしたと書いている。

あのーっ、その文書は名指しで公開請求したら、ちゃんと開示されるんで、つまらん言い訳は止めてよねぇ。

それと証人申請書も提出してる。

情報公開請求した時の担当者を証人にするんだと。

どうぞ、どうぞ。

どうせ虚偽の証言しても、それを証明する証拠は出せないはずと思ってるんでしょ。

それとも俺が言質取った証拠ビデオを、「そういう意味で言ってない。」と訂正するのかな。

素晴らしい悪あがき。

それだけ追い詰めてるってことか。

これから俺も反論書いた準備書面を書かなきゃならない。

つまらん事しよってからに。

裁判所には、「あなたコロコロ主張変えて、どれが本当なの?全部嘘でしょ。」って証拠を提出してある。

だってあなた(湊弁護士)、前回の裁判(被告の不法行為に対する損害賠償請求事件)では、「文書は全く存在しない。」と主張して、後からポロポロ出てきたじゃん。

上手い嘘は厭きてきた。

最後につまらない嘘になったから。

まさか、また準備書面書くことになろうとはね。

全国の皆さん、認識を改めてください。

弁護士は嘘ついてなんぼの商売です。

国が認めた詐欺師です。

裁判は嘘言う相手に真実で対抗します。

嘘を言う方は簡単。

その嘘を嘘だと証明するのが大変です。

エネルギーがごっそり持っていかれる。

頑張ります!

|

« 正直な気持ち | トップページ | 準備書面の下書き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/68546895

この記事へのトラックバック一覧です: 壮大な嘘:

« 正直な気持ち | トップページ | 準備書面の下書き »