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2016年11月22日 (火)

正直な気持ち

負けん気と強がりの塊だった俺も、かなり参ってます。

前回の口答弁論で被告の提出した捏造された被告職員達の陳述書。

それを嘘だと証明するのに精神的苦痛を伴いました。

俺は元々人を信じたい人間です。

しかし、信じた人間に裏切られた経験が沢山あり過ぎて、信じたくても信じられない。(その度にキツい制裁を必ず加えますけどね。)

それが嘘の記述がされた陳述書のせいで、誰も信じたくないとなりました。

今日、被告の提出した書面が新たに裁判所から届きました。

また壮大なウソっぱちを拝まなきゃならないと思うと正直怖いです。

裁判でどれだけ嘘の書面を出しても罪になりません。

よく聞く『偽証罪』は証人として出廷した時に嘘の証言をしたら罰せられる罪で、口答弁論や準備書面、提出した証拠が全て嘘でも問題になりません。

裁判は捜査ではなく、どちらが嘘ついているかに関係なく、どちらの書面を採用した方が後々楽かで決まり易い。

嘘でも勝てば、原告の被害は存在しなかったことになる。

さて、ステーキ食って少しだけ元気が出たら被告の書面を見るか。

ハ~っ。

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