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2016年11月14日 (月)

陳述書再提出

今日の午後に秋田地方裁判所へ陳述書と証拠書面を提出しました。

裁判所の一階エレベーター出入口横には各担当裁判官の名前が紹介されています。

それ見て俺は気付いた。

陳述書に書いた裁判長の名字の漢字が間違ってた。

裁判官も人間。

自分の名前が間違って面白いハズはない。

しかし、何を思ったのか、そのまま陳述書を提出。

帰る道すがら、「さすがにそれは失礼だよなぁ。」と思って、陳述書を書き直して再提出することにしました。

こういう場合、差し換えはできずに訂正したものを追加で提出するかたちになります。

てな訳で、明日また裁判所へ。

裁判長の氏名が名字も名も揃って難しい漢字。

読めるが、「そら書け。」って言われてもすぐには書けない漢字だ。

字の意味を調べたら、「ああ、この方は裁判官に成るべくして成った人だなぁ。」と思ったよ。

名字の漢字の意味が、「凸凹なく等しく揃っている。そろえる。ととのえる。」ってことだし、名前の漢字の意味が、「隠れたものを明らかにする。あらわす。」、「地位・身分が高い。」だそうだ。

きっと、立派な親御さんが付けた名前なんだろうな。

この裁判長は、先の裁判で和解勧告を出して、秋田県の行政が道路管理の不備から事故が発生した時に、他県の裁判所と同様に秋田県の裁判所もちゃんと判決が出せる様に働き掛けた人。(秋田県ではこの手の裁判は全て棄却判決。)

正に名は体を表す。

尊敬しちゃうな。

さて、今度の判決はどうなるかな。

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