« 凄い、凄過ぎる。 | トップページ | 驚いちゃった。 »

2016年12月 3日 (土)

狂い咲きデス・ロード

平社員さん、桜華さん、CZ-i 110 さん、コメントありがとうございます。

平社員さん、返事が遅れてすみません。

やはり、雪上レースには軽トラに積んで行きます。

桜華さん、このヘルメットはかなりキテます。

走って嬉しいですが、バイクから降りると恥ずかしくなるのが難点ですね。

CZ-i 110さん、こちらの冬はラバーステップでないと凍ってステップから足が落ちます。

なので、夏場と冬場でステップを変えています。

アルミステップが格好いいですよね。


メチャクチャ天気が良いので、午後から仕事をほっぽりだしてバイクに乗りました。

しかし、仕事は夕方に終わらせる予定なので、ショート・ツーリングです。

男鹿半島1周して、なるべくコーナーの多いので道を選びます。

そうすると旧道ばかり走ることになりますが、クルマが少なくて気持ち良く飛ばせました。

今度の冬はダカールにスパイクタイヤを履かせて走らないので、ダカールは今年最後のツーリングですね。

さて、新ヘルメットの具合を確かめるべく、近未来バイオレンス映画みたいなスタイルで走ってみた。(画像は恥ずかしいのでありません。)

ベルの新ヘルメットとマッドマックス2レプリカの革ジャン(製品名ウォリアータイプ。)にアーミーパンツの組合わせです。

これでドイツ車(BMW )のダカールに乗ると、旧ドイツの特殊攻撃隊のイメージです。

見た目はヤバそうですが、すれ違うバイクのライダーは嬉しそうにピースサインを送ってくれましたよ。

実は、今日の午前中にクルマで峠を攻めた時に、ブレーキのキャパに合わせた運転を思いつきました。

これが大変に具合が良い。

ダカールも本気で走るとブレーキが負ける感じなので、ブレーキを合わせた走りをすると、楽しさが増すことに驚きです。

ペース的にも本気走りと大差はなく、むしろ楽な分だけストレートでアクセルが開けられます。

また少しだけ上手くなれました。

ダカールの走り納めには最高のツーリングでしたね。

さて、仕事すっか。

追記。

ブレーキのキャパが高ければ高いほど、高い速度が維持できるみたいです。

ブレーキのキャパに合わせるのは、何も難しくありませんでした。

ストレートのアクセルを抜くタイミングがちょっと早くなるだけです。

それだけで、あんなスムーズな走りができるなんて。

目から鱗が二三枚落ちた気分です。

感動的でした。

|

« 凄い、凄過ぎる。 | トップページ | 驚いちゃった。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/68690589

この記事へのトラックバック一覧です: 狂い咲きデス・ロード:

« 凄い、凄過ぎる。 | トップページ | 驚いちゃった。 »