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2016年12月12日 (月)

証人尋問が楽しみです。

今やってる裁判で、被告が嘘の情報公開システムを書面で裁判所に提出しました。

請求者の請求理由を担当職員が聞き、請求される部署に教えることになっているとの捏造した内容です。

実際は、請求者が申請書に請求内容を書いて、担当職員が請求される部署に提出するだけ。

後日に、俺が担当職員から「請求理由も聞いてないし、請求がされた部署に話したこともない。そんな事実はない。」とした言質(証言)を取り、その映像のDVD と反訳文を証拠にして反論文を提出しました。


そしたら、口頭弁論で被告代理人の湊弁護士が、「請求理由を聞いて(請求された文書を)判断したとは言ってない。」と慌てて裁判長に訂正しました。

そして、今度は担当した被告職員に陳述書を書かせ、「保険会社と直接交渉したい。」との経緯を俺が話したとする捏造した事実を記載した文書を作成し、裁判所に提出しました。

これは経緯でも何でもなく、「聞いていない。」と証言した請求理由そのものです。

理由とは、その様になった訳であり、経緯は、いきさつです。

「保険会社と直接交渉したい。」は、その様になった訳であって、明らかにいきさつなどではありません。

被告の詭弁でしかない。

まぁ、本当の請求理由は、示談交渉時にされた被告の説明の真偽を確かめるためでしたけどね。

裁判では嘘の証言をすると罰せられます。

もしも、仮に被告が提出した情報公開システムが本当なら、この担当職員は平然と職務怠慢をする人物となり、その様な人物の書いた陳述書や証言に信頼性はないと主張してやりますよ。

そして、俺は反対尋問で嘘の陳述書を書いた2名の被告証人に対して、俺が本当に言ったのかと質問します。

言ったと証言したら、それは虚偽の証言です。

俺は辻褄の合わない被告の証言を指摘して、その虚偽を証明しますよ。

そのための質問を用意しています。

針の蓆(むしろ)を準備してね。

やられたら、やり返す。

これは絶対事項だ。

このブログを見てるんだろ湊弁護士。

楽しみに待ってろ!

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