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2016年12月 1日 (木)

バイクとギャンブルの共通性

バイクとギャンブルは非常に似ている。

バイクやギャンブルを始めるきっかけ自体がほぼ同じ。

リスク・テイキング=危険を冒したい。

センセーション・シーキング=興奮を求めたい。

ノベリティー・シーキング=新規のものに惹かれる。

そして、強い刺激によって報酬系神経伝達物質ドーパミンが脳から放出されて興奮する。

俺は生まれて初めてバイクに乗った時は、興奮して三日眠れなかった。

その強い刺激から、簡単にドーパミンが異常に放出する体質になるらしい。

これもギャンブルと同じ。

つまり、俺が言いたいことは、バイクはギャンブルと同じく刺激疾患という精神病。

バイクを止めたければ、精神科に行ってドーパミンを抑える統合失調症の薬をもらって飲んだらいい。

俺はやなこったが。

俺の場合、ギャンブルなんかよりバイクの方が刺激が何倍も強い。

こんな面白いことあっかよ。

但し、ギャンブルとは違って賭けるのは命だがね。

生き残ることができたらやってることも変化してゆく。

もっと速くから、もっと上手く、そして自分の措かれている状況をコントロールできる悦びになり、刺激の強いビックバイクよりも、コントロールできる自分に合ったバイクに乗りたくなる。

俺のダカール、波怪、波乙はコントロールが容易なバイク。

バイクと自分のテクニックが丁度良い。

俺はバイクの速さよりも強さ(環境の変化で速度域が変化しない。)を求める様になった。

バイクで死にたくない。

死にたくなければ上手くなるしかない。

一生涯掛けてもっと上手くなりたいです。

命懸けです。

以上、精神科の偉い先生の話から気が付いたことでした。

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