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2017年1月17日 (火)

笑えないけど笑える話

昨日、除雪の仕事でダンプカーに乗りながら気付いたんだが、県庁との裁判で被告(県庁建設部)の主張を被告自らが否定して覆していた。

しかも、次回行われる証人尋問の証人と被告代理人が揃ってだ。

簡単に説明すると、

被告の主張、「原告(俺)の本件裁判の情報公開請求は保険会社との直接交渉が目的であった。」

証人・広報公聴課職員岩出翔太、「原告から情報公開請求の際に請求理由は聞いていない。」

俺、「岩出翔太から請求理由を聞いてないって言質取りましたぁ。」➡裁判所に言質DVDと反約分を提出。

被告代理人湊弁護士、「原告から請求理由を聞いて請求文書を判断したとは言ってない。」と慌てて裁判長に訴える。

証人・岩出翔太、「原告が本件裁判の情報公開請求をする際に保険会社と直接交渉したいと言っていた。」と嘘の陳述書を裁判所に提出。

あれ?情報公開請求した時に請求理由は聞いてないって言ってたよね。

じゃあ、保険会社と直接交渉したいって原告の請求理由じゃないって認める訳ね。

つまり、被告自らが自身の主張を否定したことになる。

最初から被告の主張なんでデタラメだもの仕方ないかぁ。

まったく付き合い切れないぜ。

勿論、準備書面にして裁判所に提出しまーす!

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