« パイロットが、「UFOを見た。 」と言うと地上勤務にされる訳。 | トップページ | 見とれちゃう »

2017年1月22日 (日)

昨日の記事の続き

Morry さん、コメントありがとうございます。

非常時扱いの事態に陥るってことで良いのかな?

それほど慌てることなんでしょうねぇ。


昨日の記事の続きです。

昨日は 旅客機パイロットの話でしたが、今度は自衛隊の戦闘機パイロットの話。

ある退職した元戦闘機パイロットの著書で、UFOの存在を認めるものがあります。

本人の話では、元戦闘機パイロットがUFOの存在を初めて世間に訴えたと。(本人は公式にと書いていたが)

考えてみれば、自衛隊の戦闘機乗りってさ、未確認の非行物体がレーダーに確認されたら一番に飛んでいって見に行くのが仕事。

もしも、それがUFOだっとしたら、「空飛ぶ円盤を確認!」とか、「UFO 発見!」とか言ったら、やっぱりヤバい奴扱いされて地球勤務を命じられるとか。

なので、「国籍不明の飛行機を確認」とか言って誤魔化すことになる。(頭いいな。)

機体の形を詳しく無線で報告せず、多くを語らず済ますのが無難ですかね。(場合によっては、嘘の報告書も作成するんだろうな。)

長年、パイロットを勤めた人の知恵とも言えます。

その人が退職して、「そろそろ良いのかな?」とポロっと自身の著書で告白したって訳ですね。

自分の元上司もとっくに退職して、下手すれば既に亡くなっているだろうし、今ならそんなに迷惑も掛からんだろうと。

俺は何回もUFO見てるから、こんな話も納得するけど、一度も見たことない人に言わせたら、「なに子供の夢みたいなこと言ってるんだ。」と思うだろう。

でもね、元防衛大臣の石破さんは、もしも、他の惑星からUFOがこの国を攻撃してきた場合のことも考えてたよ。

存在する、しない関係なしに、あらゆる可能性を想定していた。

慌てないで沈着冷静な対応が出来る様にとね。

通常ありえないことを真面目に考える。

さて、UFOは存在するか、しないのか?

俺はUFOを見たが、それは俺の頭がおかしいからかも知れない。

それについては否定しないから。

|

« パイロットが、「UFOを見た。 」と言うと地上勤務にされる訳。 | トップページ | 見とれちゃう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/69332087

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日の記事の続き:

« パイロットが、「UFOを見た。 」と言うと地上勤務にされる訳。 | トップページ | 見とれちゃう »